Rord to Doctor 医者(医師)になるための道筋と過程

医者のイメージ

初めまして、サイト訪問ありがとうございます。

 

私は現役の医師であり、現在は大学病院にいますが以前は民間病院にもいました。

 

両方の視点から医療コンサルタントや企業が書く内容よりは、より現場からの真実を伝えられます。

 

サイトにきてくださったあなたは、「医者 (医師)」という職業に興味を持っているはずです。

 

ちなみに現在の医師に対し、国やメディアは悪者にしたい風潮があるためか、世論的にはあまりいいイメージではないです。

 

たしかに医療現場で、患者さんに対し献身的な医者は減っていると思います。

 

某精神科で、楽してテレビに出たり(すべての精神科がそうではありません)

 

楽な科(一部の皮膚科など)に所属し、ミスコンできれいなだけの女医(西川さんは裏ではいい人みたいです笑)

 

ドラマでも患者に全てを捧げる理想的な医者に対して必ず悪役ともいうべき、自己中心的でお金や女に汚い権力しか見えてない医者など・・・

 

いろいろイメージはあると思いますが、程度はあれどすべて正しいと思います。

 

それでもどんな医者であれ、いい医師になるには、と努力しています。

 

医師を志す人たちがより近づけるように、真実を伝えたいと思っています。

医者のホント、ウソ?

医師、すなわち医者になるためには、最低限条件として医師国家試験に合格しなければなりません。

 

ただ、実は医師国家試験にはふつうに勉強すれば合格します。

 

国家資格の中ではもっとも優しい部類(合格率80-90%)です。

 

医者になるには、医師国家試験の合格が必須ですが、

 

もっとハードルが高いのは医学部入学です。偏差値が異常に高いためです。

 

医学部入学の方法は、以前は高校生から大学受験のみでしたが、

 

昨今の医師不足から

 

社会人からの転職や別の學部からの編入入学など 医学部生のなりかたは拡大しています。

 

そのため医学部生の年齢もバラバラです。

 

大学のホームページ等も検索してみると 編入入学についての記載が必ずあります。

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